事業概要

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DI Asiaのコンサルティングの独自性Features of DI Asia’s consulting services

DI Asiaの戦略コンサルティングサービスは、2 0 0 7年にDI初の海外拠点として旧DIベトナムが開設されて以来の歴史を有し、戦略コンサル・投資・DI自身の事業創造がバランス良く鼎立する「ビジネスプロデュース」の一つのカタチを確立するとともに、DIグループのASEAN展開の橋頭保として機能しています。農業・フードバリューチェーン、医療、最終/耐久消費財、インフラ、政府と連携した様々な産業振興策策定など、DI Asiaが取り組むテーマは極めて多岐にわたります。

公共交通整備・モータリゼーションが進展する前に、Grab・Uberが街中でヒト・モノを運び回る。近代的な小売店舗が増える前に、ECが爆発的に普及する。クレジットカードが普及する前に、モバイルペイメントが浸透する。明らかに、先進国が辿った経済発展とは似て非なる軌跡を辿り始めているASEANで、イノベーティブな新興国型社会インフラ・新規ビジネス創出に日々取り組んでいます。

時にクライアントから求められるのは、時間を掛けて練り上げる精緻な戦略ではなく、速やかにリーンに実行するプロセスそのもの。それを実現しうる信頼できる人脈・ネットワーク。そして、国籍・産業・官民の垣根を超えて、多数のステイクホルダーをドライブしていく文字通りの「プロデュース力」です。

“事業創造”・“成長”にフォーカスFocus on “Business Producing” and 
“Growth”

我々は、アジアにおいても、日本の産業界の強みを活かした中長期的な大きな新規事業プロデュースから、徹底的な市場・競合分析に基づく精緻で実効性の高い参入・事業成長戦略に至るまで、「ビジネスをプロデュースすること」に強烈なコミットメントと自信を有しています。

1業界横断的な
アプローチ

ASEANにおいても、新規ビジネスは、多様な業界・官民・ステイクホルダーの垣根を超えた「融合領域」である例が少なくありません。「そもそものしがらみがない」がゆえに、ある意味、DIグループが培ったビジネスプロデュースというアプローチを適用しやすい地合・時代背景・環境にあるとも言えます。DI Asiaでは、領域を限定せず意図的にビジネスプロデューサーには幅広い業界でのコンサルティングを実践させています。

2インキュベーション事業との
連携・シナジー

前身となる旧DIベトナムは、総額50億円のDIアジア産業ファンド運営含め、豊富な投資実績を有します。そこで培った広範なローカル企業ネットワーク、「モノ言う戦略的投資家」としての目線・経験値、豊富なインキュベーション能力に大きな強みを持っており、戦略コンサルティングサービスに広範なシナジーと迫力あるリアリティを提供しています。

3ベースの強み:
戦略コンサルティングの基盤

DIはBCGのトップマネジメント陣が創立した会社であり、創業来、その出自をベースに経営の根幹に関わる課題解決をテーマとした戦略コンサルティングサービスを提供しています。社内でも、戦略コンサルティングをベースにした考え方・アプローチや、人材育成が徹底されています。これらを基盤とし、さらに応用・発展、アジア向けに進化・ローカライズさせながら、クライアントに対して付加価値を提供しています。

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