事業概要

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事業の論点を明確に把握Issue Based Research

DI Asiaでは、調査を実施する前に、クライアントの事業について徹底的な理解を図ります。
事前調査を通じて業界構造、競争環境、ユーザ変化について把握し、クライアントとの議論を通じて理解を深めます。
表層的な調査にすぐ着手するのではなく、本当に解き明かされるべき論点と仮説・アウトプットイメージを明確に定義した後に初めて調査の設計へと移行します。

従来の調査方法論ドリブン

方法論ドリブン 調査手法1

方法論に基づき、対象を分解・特定


方法論ドリブン 調査手法2

粛々と調査を推進


方法論ドリブン 調査手法3

不鮮明な全体像が判明

DI Asiaの調査仮説ドリブン

仮説ドリブン 調査手法1

たぶん、このあたりが大事


仮説ドリブン 調査手法2

やっぱり。あとは、ここが確認できればOK


仮説ドリブン 調査手法3

鮮明な全体像が判明

DI Asiaの調査フロー

  1. 論点を明確に把握する
  2. 仮説構築段階から議論に参加する
  3. 検証構造を組み立てる
  4. アウトプットイメージを作る
  5. 経営との議論資料に落とし込んだレポート

複雑・困難な課題の解明Massive Complex Research

1筋の良い
セグメントの切り分け

「30代・女性」「地方在住・高齢者」など定型的なセグメントの切り口ではなく、
打ち手から逆算してセグメントを切り分けるため、実効性の高い切り口を提供します。

2アウトプットイメージの
事前共有

セグメント切り分けと回答傾向などを事前に仮説立てして進めます。
「論点・仮説・検証構造」を事前に議論することで納得度の高い成果物を提供します。

3精度の高い定量化

検証構造・ロジックを丁寧に構築することで、精度の高い定量化を実現します。

4多面的な競合分析

調査結果だけではなく各種市場・統計データとの組み合わせにより、
定量・定性調査結果からだけでは導き出せない深い競合分析を提供します。

説明文言

5社内データとの
組み合わせによる分析

クライアント社内のデータと組み合わせて市場調査を設計することが可能です。
今まで一面的に見ていたデータに市場の視点が入ることで、多様な解釈が可能になります。

経営層との議論に耐えうるアウトプットManagement Point of View

DI Asiaでは、経営層、事業責任者の方と討議できるアウトプットをお届けします。
ユーザ調査の結果だけではなく、背景の説明、論点と仮説の明示、得られた結果および示唆を含め「そこから事業にとって何が言えるか」を明確に導き、議論に足るアウトプットを作成します。
(必要に応じ、調査結果を直接説明することも可能です)

1示唆を中心とした成果物

予め答えを出すべき論点が明確になっているため、出てくる内容は示唆ばかりです。
「○○がXX%上がっており、△△がYY%下がっています」という内容ではなく、アクションに繋がる示唆を中心とした成果物でご納品します。

2事業の論点を押さえた構成

いくら優れた調査であっても、事業の論点を押さえないレポートでは経営層が読むに堪えません。
DI Asiaの報告書は事業全体の中で、調査の位置づけをしっかり把握した上で作成しますので忙しい経営層が瞬時に理解できる構成で仕上がります。

3読み通せるストーリー

従来のレポートでは、大きな調査になるほど読み通すのがとても辛い作業になりがちでした。
DI Asiaの報告書は背景から結論まで、一連のスムーズなストーリーで作成しますので忙しい経営層にも読み通して頂ける内容で仕上がります。

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