ベトナムの食品衛生問題

人口の9割以上が毎日「汚染された」食べ物を口にする

ベトナムの消費者の94%、約9000万人が「ベトナムの食べ物は安全でない」と回答している。

規制の緩さの為に、出処の不明な食物、毒素や化学物質を過剰に含有する食物が出回っていることが原因のようだ。

ベトナム人の6割は食中毒に苦しんでいるとも判明した。

それ故、意識の高いベトナム人は信頼できる小売業者や生産者から食べ物を購入し始めている。

さらに、回答者の51%は、安全な食物の購入の為なら、11%から30%高値であれど高価な方の食物の購入を選択する、と回答している。

 

 
 


新興国であるベトナムで、必要とされる適切なデータが存在することはほぼありません。「この国ではどのような市場構造になっているのか?」を踏まえ、適切な助言と定量的な判断材料をご提供します。ベトナム市場調査なら、まずは一度ご相談ください。

地域・産業別レポートの関連記事